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自然整体療法師。心と健康を整える。

心を整え健康に。身体を整え心豊かに。

■ たった1回で劇的な変化を体感できる!? ヘアオイル(トリートメントオイル)の使い方。

 皆さんヘアオイルはつけていますか?

今回はヘアオイルの劇的に

効果の出る使い方をお伝えします。

 

 

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《シンプルにまとめた手順。》

詳しい説明は下記に♪

お風呂上がりよーくタオルドライ。

     ↓

毛先(髪の1/3)にオイルを1プッシュを

手によく伸ばしなじませる。

     ↓

ドライヤーで全体ブロー。

 

こちらの乾かし方と併用すると効果は100倍です

     ↓

仕上げのオイル。

1,2プッシュを指の間まで手のひらによく伸ばす。

襟足の内側からつかむようにオイルをつけ

毛先まで手ぐしでなじませる。

     ↓

サイド内側からなじませる。

全体内側からつける。

引っ掛かりがある場合は引っ掛かりが

なくなるまで手ぐしを通す。

     ↓

オイルが足りなくなったら1プッシュづつ追加して

よく伸ばし内側内側から手ぐしを

通し指通りが良くなるまでつける。

最後に手に残った少量を表面に軽くなでつける。

 

これで劇的に変わります。

 

ポイントは

 

内側からつける。

まんべんなくつける。

いっぺんにつけない。

 

詳しい説明を読んで頂くと劇的に変わる

理由がしっかりわかりますよ^^

 

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さて、詳しく説明していきます。

 

私は髪と頭皮のことを考えたら

シャンプーはしなくて良い派です。

 

なぜ必要ないのか?

もしシャンプーするならどんなシャンプーが良いのか?

シャンプーに対する考え方が重要なのです。

 

それと合わせて知っておいて欲しい重要なポイント。

それがヘアオイルの正しい使い方と正しい理解なのです。

 

まずヘアオイルを付けない状態だと、髪がどんな状態になるか知っておきましょう。ダメージしている状態だと毛先がパサパサなりますよね。これはお肌でいうと、化粧水も付けず、ファンデーションも塗らず素肌を外気にさらしてカサカサになっている状態と同じだと考えてください。こんなの考えただけで恐ろしいですよね…。

 

髪の水分が少なくなる(栄養分なくなりスカスカに)

→髪がぱさつく(髪が乾燥、ダメージ状態)

 

 

 

  • ヘアオイル (オイルトリートメント)の役割と効果
  • オイルのつけ方つけるべきタイミング

 

この2項目をわかりやすく

お伝えしていきますね♪

 

 

 

・ヘアオイル (オイルトリートメント)の役割と効果

凸凹のキューティクル(髪の表面のウロコ)の隙間を埋めることにより髪のクシ通り、指通りをなめらかにする。摩擦のダメージも軽減。

オイル(油)で髪の表面をコーティングするためダメージなどで流出する髪の栄養分や水分を保持する。紫外線や外的ダメージから髪を守る。

 

ヘアオイルを正しく付けることによりこのようなメリットを髪にもたらします。

 

 

  

・オイルのつけ方とつけるべきタイミング

1.タオルドライ

お風呂上り、よーくタオルドライします。この際、ゴシゴシ拭くのは絶対にNGです。濡れてる髪は特に傷みやすいデリケートな状態なので、やさしくタオルで挟み抑える感じで水分を取ってください。根元付近は、地肌に指の腹がしっかり当たるようにして水分を取れば大丈夫です。

 

2.ブロー前 毛先の保護のヘアオイル

そして、ヘアオイルを2,3滴(1プッシュ)程、手のひらに取ります。オイルは、手の平、指の間までよーく伸ばしてください。ここが重要なポイントの一つで、よく広げることにより全体に均一にオイルをつけることが出来ます。

このときは、髪の毛先、四分の一ほどの部分に薄く付けるだけで十分です。乾かす前、毛先にオイルを付ける事により、ドライヤーの熱の負担の軽減。トリートメントで補給した栄養分の蒸発を防ぐ。毛先のまとまりをよくする。等の効果があります。

 

3.ブロー後 乾かしてからの仕上げのヘアオイル

全体乾かし終わったら、同量のオイルを同じ用に手のひら、指の間まで伸ばし全体に付けていきます。これで就寝中の栄養分、水分の蒸発を防ぎます。

 

 

 

 

※超重要※

全体にオイルをつける手順

全体に付ける際には付ける手順があります。ほとんどの方がオイルを付ける際、髪の表面から掴むように、オイルをなじませていくと思います。これはNGです。

 

一番最初に触れた部分にオイルは沢山付きます。表面から掴むようにつけると、その部分に一番多くオイルが付き毛先が重くなり、ベタベタした感じになってしまいます。手のひら、指の間までしっかり伸ばしたら、まずはえりあし部分から、髪の内側から四本で手ぐしを通すように付けていきます。

 

はじめは、手ぐしが途中で引っかかると思います。(末廣が解説している正しいブローを行っていたら引っ掛かりません。)その際は、引っかかった部分にオイルを馴染ませながら引っかかりがなくなるまで手ぐしを通してください引っ掛かりが多い方は、オイルをもう1プッシュほど追加し手ぐしが通るまで馴染ませてください。

 

いっぺんにオイルを付けようとするのではなく、少しづつ馴染ませるように意識してください。そのまま内側から手ぐしを通しながら、サイドの髪にオイルを同様に馴染ませていきます。そして最後に、手のひらに残ったオイルを、もう一度よく伸ばし髪の表面、全体に馴染ませてください。

 

これでオイルは均等に全体に馴染んでいます。明らかに引っかかる、ぱさつく部分がある場合のみ、オイルを少量追加し必要な分だけ付けるようにしてください。

 

 

 

 

シャンプーなし、トリートメントなし、ブローなし。

 

 

 

究極に自然体を目指すならこれで良しです。

 

 

しかし、女性なら髪の綺麗でコンディションが良い方が、心身ともにhappyですよね♪だからといって化学物質まみれのシャンプーやトリートメント、ヘアオイルを使いまくって手に入れた髪は本当に綺麗な髪とは私は思いません。

 

 

 

できるだけ自然に近く

さらにコンディションも良く。

 

 

 

これがこれからのヘアケアのあるべき価値観だと考えます。

 

ヘアオイルの選び方ポイントは後日また記事にしていきます。